
2009.12.29 Tuesday
外せば1打
10月下旬のラウンド、易しい1.5mくらいのパットを3度も外してしまいました。
出だしパーオンなるも3パットしてしまったのが原因で、これに引きずられてしまったのが敗因です。
この3パットの原因は、最初のパットで距離勘が得られないままストロークをして上に外してしまい、下りの難しいラインを残してしまったからです。
こんなところがこの日のゴルフを象徴しています。
難しいラインなら外してもやむを得ないと諦められますが、易しいラインを外してしまった時のダメージは誰でも大きいと思います。
私(Green Keeper)は切り替えが早いほうなのですが、この日は何故か気合が入らず、だらだらとラウンドしまった因果ですね。
難しいラインとか、長いパットを外すのと違い、短くても外せば1打(当然!)だけに受けるダメージが大きいです。
こういう日のゴルフは帰ってから本当に疲れが出ます。
負けた試合だからです(スポーツで勝った試合はどんなに消耗しても疲れませんですよね!)。
冷静になってから、原因を振り返りました。
実際にストロークしてみて、インパクト以降でグリップが緩んでいたのです。
こんな単純なことを出来なかった自分が情けなくなりました。
練習グリーンではそんなことことはなく、今日はバッチリだと思っていたので、気が緩んだのかもしれません。

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